【メモ】パフォーマンスの上がる仕事整理術
Overview
この記事の内容
この記事では、以下の内容について解説しています。
- 書類の整理術
- タスクの整理術
仕事整理術
整理・ファイリング
(1) 整理整頓
- 書類の保管
- 不要なものを捨てる
- 保存期間が決まっているものは所定の場所を決め保管
- 長期保管する必要がある書類は分けて保管し,期日を決めて破棄
- スキャンしてデータ化
- 書類の配置
- 導線にあった物の配置
- 一番よく使う物を目線の高さに配置する
- 書類の整理
- 進捗状況ボックスを作る:「未着手」「3割」「5割」「8割」「中断」
付箋に進捗状況をメモして貼り付けておき,すぐに作業の状況がわかるようにする
- 進捗状況ボックスを作る:「未着手」「3割」「5割」「8割」「中断」
(2) テンプレート化を活用
- よく作成する文書は「テンプレート」にしておく
- チェックシート,チェックリストを作成しておく
To Do リスト
To Do リストを使う目的
- 抜け漏れなく,確実に仕事を行う
- 仕事に優先順位をつけ,効率的に仕事を行う
ポイント
予測時間を入れる
→ 優先順位を決定できる.業務への集中力が高まる
To Do チャート
メリット
段取り,優先順位が一目でわかる
作り方
「重要度」を横軸,「緊急度」を縦軸にとって平面を作り,付箋にタスク名を書いて,タスクの重要度と緊急度に対応した位置に貼る.
仕事の組み立て・優先順位
タスクの細分化
- タスクをチャンクダウンする
- 1つ1つのチャンクの作業時間を見積もり,予定を組む
ポイント: 大まかにまとめすぎない
優先順位
- 物理的締め切り
- 仕事の依頼者の締め切り
- 自分自身の中での締め切り
ガントチャートを使うと見やすい.
タイムマネジメント
ポイント
- ビジュアル化する
方法
- スケジュール帳
- 移動時間や準備時間も書き込むと空き時間が見えるようになる
- カレンダーアプリ
PDCAサイクル
とは
- Plan
- Do
- Check
- Action
仕事上での応用
- 失敗ノート
- 失敗したことをノートに記録しておく
- 書く項目:
- 日付
- 失敗の内容
- ダメージ
- 何がどのように起こった
- 原因となること
- 改善ポイント
- 仕事のポートフォリオ
- 自分の仕事にかけている時間の内訳を知り,改善を考える